折紙包みの制作と提案。

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日本の良き文化である折紙包みの制作・提案

希夢工房は、1980年に立ち上げた、フリーデザイン、総合プロデュースの工房です。

折紙包みの制作および提案を行っております。

日本の良き文化を伝えたい。日本人のおくゆかしい気持ちの伝え方を形に。
そんな気持ちで折紙包みを制作販売しております。

お客様から要望される第一が販売促進できるパッケージデザインです。

弊社では、数々の成功体験を基にお客様にとって最適なパッケージデザインをご提案させていただいております。

パッケージデザインの企画だけではなく、
販売に直結させるための販売企画の提案も行わせていただいております。

商品のブランディングは大変難しいものでもあります。そこで、弊社では今までの成功事例を基に
ブランディングを成功させるための企画も行います。

デパートや専門店からの依頼が多いアート作品の制作・販売・指導も行っております。

その他、自作絵画、オブジェ制作、ディスプレイ制作、陶器香炉作成なども承っております。

希夢工房の考え方

日本の伝統的な「包む」文化を、今に伝えたい

伊勢神宮の古文書の中に、敷島の国(日本)は謹慎に有りと書かれていると、
先達から聞きました。
謹(つつしむ)、慎(つつしむ)は、「包む」にも繋がり、
日本の女子のたしなみに、包む、結ぶ、畳むありとも言われてきました。
それは僅か四半世紀前の昭和の話になりつつあります。

時代とともに、リアルタイムで、しかも各個人レベルで、
必要か不必要かが即座に選別されます。今、何が必要かを見極め、
小さくてもMade In JAPANを発信してゆきたいと考えています。

希夢工房では折紙(紙でさまざまな形を表現する)と、
折型(一枚の紙で物を包む型)の区別をしています。
パッケージデザインとしての折型を日本の人々が、
おもてなし、礼儀作法、のツールとして、日常生活に取り入れられるように、
伝えてゆきたいと思っています。

一期一会

物を創るプロのネットワークと共に、沢山の出会いがあり、今日まで来ました。
希夢工房では、これらの出会いを一期一会、一生に一度しかない大切な巡り合わせと考えます。
人との縁、その時の縁、出会う場所の縁、この三方が重りあう「出会い」は、まさに一期一会です。

目に見えなくとも あるんだよ

目に見えなくとも あるんだよ のフレーズから、夢と希望を売っています。
あなたの夢を教えてください。沢山の夢の中から、希望を現実に叶えるお手伝いをさせて頂きます。

希夢工房のプロフィール

1975年
大阪府羽曳野市にて、児童絵画教室あとりえ希夢を開催。
絵画、書の作品、アートフラワーを販売。
1985年
フリーデザインとして希夢工房の発足。
依頼があれば、全てに応える総合デザイン工房。
商品作りからパッケージデザイン等、多種のデザインジャンルに携わる。
1990年
事務所を大阪府八尾市に移転。この頃より地域産業の開発に関わり、
地場産業賞の受賞数回。
東京の百貨店より、近畿圏の隠れた産物を商品化する開発とデザインの依頼がこの頃より始まり、地域産業のブランディングが続く。
梅干し、柿、さくら、味噌、醤油、そうめん、和菓子、柿の葉寿司、ほう葉寿司等の開発に参加。

これらの開発時に、日本の伝統産業の業界との繋がりが始まる。
その繋がりより、お香、お念珠、仏壇、仏具のパッケージデザイン依頼が始まり、現在も業界との関わりは続いている。

神仏に関係する道具のパッケージデザインをするうえでは、日常品として家庭内で作る手仕事の折り型を幼少期より教えられ、
一枚の紙から作る「お包み物」としての紙との関わり方が、デザインの原点となっている。
2010年
事務所を大阪市内に移転。
2010年
本の出版を機に、セミナーやワークショップの依頼が始まる。
2010年
折り型と日本の文化を世界に発信する為に、まず、日本人に伝えてゆく方向で、伝統を昔の物ではなく、現代の日用品としての形にアレンジした商品を発案。百貨店での販売を開始する。